柳田家の歴史

柳田家四代<柳田正齋‐柳田泰麓‐柳田泰雲‐柳田泰山>

柳田家の書業は江戸時代の儒学者である初代正齋に始まり、二代目泰麓により確固たる地位を築くに至った。
三代目泰雲は、幼少より父の教えを受け、古典に根ざした書道の研鑽を積み、泰雲書法として動かざる書業を完成させた。
その業績は現代のわが国書壇のみならず、海外へも影響を与えた。
特に中国の建国四十周年記念では、四十点もの作品を中国に寄贈。
また、泰安市にある中国第一霊山「泰山」の山頂には、外国人として初めて摩崖碑「國泰民安」を建立、永久保存された。
爾来、名門柳田家の書業は書道の源流を極め、頂点に達したと言われている。
四代目泰山は、父泰雲の書法を継承し、「書の真髄は泰雲楷法にあり」という真理を現在伝承しつつ、更に独自の書法を模索している。









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